きっと大丈夫、、なるようになるよね。

臨床心理士指定大学院を目指してる大学3年生の、のほほんとしたブログ

ブラインドウォークしてみてわかったこと

はい!こんにちは!

今日は昨日と違い雨が凄かったです。

傘さして歩いていても靴がすぐ濡れちゃうのは私のさし方が悪いからでしょうか、、、

 

さて、今日はビショビショに塗れた気持ち悪い靴でブラインドウォークを授業でやりました。

 

ブラインドウォークって何かといいますと、、、

二人組みのペアを作り、一人は目隠しをして視界を遮断します。もう一人は目隠しをしたペアの人をサポートし大学内をウロウロ歩き回ります。

 

この時、注意されたのが、、、

目隠した人の行動を優先させる。

サポート役の人から動かない。

会話でコミュニケーションしない。

お互い無言で行う。

 

最初、目隠しして大学内をサポートされながらウロウロしてましたがとっても難しかったです。

話してはいけないからどこ居るか分からない!ここへ行きたいとも言えない!

ここで、会話、コミュニケーションって大切だなって改めて分かりました。

 

目隠ししてわかったことは、

視界が遮られる分、他の感覚機能が敏感になるんだなって思いました。

特に聴覚です。遮られていないときは聞こえてこない音まで聞こえたと思います。

あと、足裏の感覚もいつもと違った気がしました。

コンクリートの上を歩くのと、絨毯の上を歩くのでは全然違いました。

いつもだと、全く感じられないことを感じることができました。

 

その後、交代してサポート役になりました。

サポート役も難しかったです、、、

話せないから、目の前に危険があることが言えない。

その時どうやって対処するかが課題なんでしょうね。

私は、小声で「階段あるよ!」って言っちゃいました、、、

 

やっぱり、人をサポートするって難しいですね、、、

 

ブラインドウォークしてみて、

視界ってほんとに大事!ってわかりました。

人間の感覚の8割が視覚だそうです。

確かにホントにそうだなって!

 

サポートする側は話せないし、全く役に立っていないって感じたけど、

サポートされる側にとっては隣にいるだけで安心するので、極端に言うと隣にいて肩を貸してあげるだけで役に立つことができるのかなって思いました。

 

以上!ブラインドウォークをしてみての感想でした!

ありがとうございました。また、明日!