きっと大丈夫、、なるようになるよね。

臨床心理士指定大学院を目指してる大学3年生の、のほほんとしたブログ

会話をしているとき目線はどこにありますか?3つの方法を試してみての感想。

はい!こんにちは!

今日はジメジメしていて過ごしづらかったですね。

週の真ん中ですがあと少し頑張っていきましょ!

 

さて、、、

友達や恋人、家族、学校の先生、会社の上司と会話をしているとき

目線はどこにありますか?

 

相手の目をマジマジと見て話を聞くことはまず無いんじゃないでしょうか。

 

今日大学の授業で会話してるときに目線はどこにあると

コミュニケーションがしやすいのか実践してみました。

 

  1. 目線をまじまじと合わせた状態
  2. お互い向き合わずに目線を下にした状態
  3. 見下ろした状態と見上げた状態

 

 

1.目線をまじまじと合わせた状態

まず、目線をまじまじとあわせてコミュニケーションをしてみました。

 

率直の感想、、、

恥ずかしい。

 

私は人の目をみて話すことが苦手です。

ずっと見つめてられない。

会話していてそらしたくなるし、、、

 

そもそも、、、

会話の内容を考えてたりするときに、

う~ん、、、ってなってよく目線を上にしますよね。

 

ずっと、見つめてる。見つめられてる。

というのはコミュニケーションがしづらいことがわかりました。

 

2.お互い向き合わずに目線を下にした状態

これも、すごく難しかった。

向き合わずに、目線が下ということは顔も下にあるわけで、、、

声が通らずに聞こえずらくなりました。

 

そして、

人は会話してるときに声だけではなく、

口の動き、表情などもみて何を言ってるのか理解するために見ています。

 

なので、

顔が見えないで会話するということは、

声しか情報が入ってきません。

 

そのため、

言っていることはわかるんだけど、

すんなりと頭に入ってこない。

 

やってみて、

声だけでコミュニケーションが成り立つと思ったら

成り立ちませんでした。

 

向き合って会話をするということが一番いいかもしれません。

 

3.見下ろした状態と見上げた状態

最後に、見下ろした状態と見上げた状態です。

 

見下ろした状態で会話したら、

威張ってる感じになってしまい話しづらかったです。

 

見上げた状態だと、見下ろしてる人の目が怖く萎縮していました。

 

目線は同じ高さがいいのではないかと感じました。

 

 

結果、、、

程よく目線を合わせることが大事。

時にあいづちをうつことも大事。

目線の高さを合わせることも大事。

 

あまりにも遠くの方を見つめていたら、

「この人、私の話聞いてないな。興味ないんだな。」

と思われるので気をつけましょう。

 

以上!

実践してみての感想でした!

 

はい!今日もありがとうございました!

また明日、よろしくお願いします!